🌸新生活は、夫婦のすれ違いがはじまる季節
春。新しい生活が始まる季節。 でもそれは同時に、夫婦にとって「試練のスタート」でもあります。 特に、 ・育休からの職場復帰 ・子どもの保育園スタート(しかも第1子) このタイミングは、想像以上にしんどい。 正直に言うと—— 「もう無理…」って思う瞬間、何度もきます。 [...]
春。新しい生活が始まる季節。 でもそれは同時に、夫婦にとって「試練のスタート」でもあります。 特に、 ・育休からの職場復帰 ・子どもの保育園スタート(しかも第1子) このタイミングは、想像以上にしんどい。 正直に言うと—— 「もう無理…」って思う瞬間、何度もきます。 [...]
家族や夫婦で揉めると 別に家を借りたり、部屋にこもったり… 気づけば家賃も光熱費も倍に。 近隣トラブルでも 窓を開けられない→冷房代が増える 使えない部屋ができる 外出の時間を制限される 最終的に引っ越し費用まで… [...]
7月に名古屋市立の小中学校校長会の方が、学校問題の視察に来られました。 保護者対応、近隣対応、先生の負担など学校問題にどのように取り組んだらいいのか、メディエーションの考えや手法が役に立たないかと関心を寄せていただきました。 メディエーションとは、メディエーターの役割とは、学校でのメディエーションの活用事例などをお話しさせていただいて、 話し合いの空間のつくりや座る場所の設定などについても先生方にとっては役に立つのではと説明させていただきました。 学校の難しい事情などもお話を伺いました。 学校の課題に対して、メディエーションだったり、メディエーションの手法が役に立つシーンが多くあると思います。 [...]
暴力というと、身体への物理的な攻撃が思い浮かぶと思います もう一つ、心も暴力によって傷を受けます 身体への暴力の特徴は、 「みえる」 「痛い」 「自然に(時間と共に)治る(ことが多い)」 ことです。 [...]
現状の懸念「対立になってしまっている、対立になる不安がある」 生徒間の事故や嫌がらせ、いじめなどをきっかけに、担任の対応、学校の対応をめぐり、保護者と担任、保護者と学校、保護者と教育委員会という形で、対応への不満から対立になってしまっているケースが少なくないように感じます。 その背景には、担任などによる個人による初期の対応、学校などによる組織としての対応に課題があるように感じます。保護者も、担任も、学校も、“子どものこと”を第一に考えて行動している中で、不適切な一言や姿勢が、保護者の感情をこじらせ、悪化させ、協力関係を築けずに対立関係になってしまうのはとても残念なことに感じます。 また、トラブル対応に追われる担任の先生の苦労・心労も大きく感じます。 裁判になれば、お互いに相手の非を調べ伝えあうような、嫌な思いをすることになり、同じ学校に通うことが難しくなったり、地域生活が難しくなったりもすることが考えられ、できる限り避けることが望ましいと思います。 対立関係にならない“子どものために”協力関係を維持する関わり方、対応を心がけることが大事だと考えます。 保護者の思い [...]
近隣トラブルなど揉めごとにはステージがあります 大きな転機としては「こと」から「人」に移るタイミングです はじめはどんなことでも「こと」からはじまります。 例えば、家庭のことなら 脱ぎっぱなしの服 とか 食事の片付けを誰がするのか とか 誰が介護をするのか、家をどうするのか 近隣のことなら 夕方に演奏される楽器の音 とか 自転車の置き場所 とか [...]
あの時の言われた”あの一言”のこと、話してみませんか。 東京メディエーションセンターが応援します あの時言われた”あの一言” あの時言ってしまった”あの一言” 心に受けた傷は、表面には見えません。 心に受けた傷は、時間と共に治っていくということもありません。 [...]
<ポイントは、問題が事象から人に変わる時> 近隣トラブルは、こんな風に進んでいくように感じています。 大きな転換点としては、音などの「事象」の問題だったことが、対応してくれないなどの感情から不快の感情が「人」に変わる時です。 この前であれば「事象」をどうするか。で話は済みますが、その後になると人間関係を話せる関係に取り戻して、事象に取り組むという必要が出てきます。 「不快」に加えて「憎しみ」などの感情が芽生えています。 現在、東京メディエーションセンターにご相談いただくのは、多くの場合「人」に変わった後のことが多いですが、早い段階で取り組めればと思うことがほとんどです。 近隣トラブルはこう進行していくんだ。と知っていただけたらと思います。そして、ことが大きくなる前に何か手を打とう!と思う、参考にしていただけたらと思います。 実は、この「事象」の問題だったことが「人」に変わっていくのは、近隣トラブルに限らず、いろんなシーンでの人間関係でも言えることのように思います。
夫婦でも、会社の人でも、友達でも、勇気を出して言ったのに、思ってもみなかった展開になってがっかりしたみたいなことないでしょうか。 例えば ・直してほしいことを伝えると「お前だって・・じゃないか」「お前だって・・しろよ」と返ってきて、直して欲しかったことの話がどこかへいってしまうこと。 ・「もう少し家事の分担を担ってほしい」と伝えると「仕事やめろってことか」と違う話に焦点が変わってしまう。 ・集中できず音に悩んでいて静かにしてほしいことを伝えたら「神経質すぎない?病院行ったら?」みたいに自分に問題があるように言われてしまったり。 ・こうしてほしいなと思って伝えたら「みんな気にならないって言っていますよ」と言われ、私の意見を扱ってもらえなかったこと。 こんな経験はないでしょうか。よくあるんじゃないかと思います。 それぞれ「Whataboutism(お前だってと話を返す)」とか「藁人形論法(違う論点や概念に変える)」とか「ガスライティング(焦点を被害者の問題に変えること)」とか「バンドワゴン(多くの人を理由に正当化する)」とか名前のついたよく知られた論法だったりします。 [...]
ウクライナとロシアで起きていることはとても残念に思い、早く戦争が終わることを願っています。 この中で、ローマ法王やイスラエルの首相が、話し合いの仲介に名乗りをあげたというニュースがありました。 ・Israel PM offers to mediate to [...]