あなたの想い(モヤモヤ)伝えてみませんか
メディエーターがいると vol.2 「課題が見えてくる」

メディエーターが関わることで、起きることとして、二者の中にある課題の全体像が見えてくることがあります。 なぜみえてくるのかそのポイントは、いくつかありますが、メディエーターが第3者であること、第3者である良さというのがあります。 […]

2020-02-02T11:33:13+09:002019/12/6|Categories: コラム|

あなたの悩み(モヤモヤ)伝えてみませんか   
メディエーターがいるとできること vol.1

メディエーターが関わることの意味の一つとして話し合いの機会がつくれることがあります。 伝えたいことがあったり、聞いてみたいことがあったり、話してみたいことがあってもなかなか機会を作るのが難しかったり、勇気が必要だったりします。 話したいことを伝えてみたら 「今、忙しいから。」 「え?なに?大事なこと??そんなことで、時間とるの勘弁してほしいな。」 と言われたり、言われそうだったり。 自分と相手と問題意識に差があることが大きな要因です。 多くの場合、相手と自分で問題意識が同じであることはほとんどありません。 そんな中で、第3者のメディエーターが 「〇〇さんにとって、大事なことなんです。聞いてみるだけでも時間を作っていただけませんか。」 と関わることで、少し考える機会になり、まあそう言うなら。と本人が話すより良いことがあります。 […]

2020-02-02T11:33:42+09:002019/11/15|Categories: コラム|

どうしていますか?傾聴した後のこと

最近、「きく」ということへ関心を持っている方が多いのを感じます。 傾聴講座などは人気がありますし、話をきくのが上手くなりたいという声も良く耳にします。話をきくというと、講座の名前にもなっている「傾聴」という言葉が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。 […]

2020-02-02T11:34:03+09:002019/11/6|Categories: コラム|

「泣かないで!」「怒らないで!」と言うリスクについて

相手が泣き出したり、怒ったり、興奮状態にある場面で、多くの人は「もう、泣かないでよ!」「怒らないでくれる?」と伝え、感情をなんとか抑えようとすると思います。   興奮を抑えることは、事故につながったり、怪我の恐れがあったりすることもあるので、とても大事なことです。   しかし、話し合いの中で興奮状態になった場合、メディエーションの現場では、感情を抑えさせることはなるべくしません。 […]

2020-02-02T11:34:25+09:002019/10/26|Categories: コラム|

明日からできる「人の話を取ってしまわない話し方」

  「どうもこの人とは話しにくいんだよな」 という人があなたの周りにいるかもしれません。 その理由はいくつかあるかと思いますが、メディエーターの場合、そう思われないことがとても大事です。 […]

2019-10-17T10:12:44+09:002019/10/16|Categories: コラム|Tags: |

「中立」な味方であること

  「私は中立です」 と言う言葉にどんな印象を持つでしょうか?   ・どちらの味方でもない人 ・なるべく関わらないようなスタンスを取る人 ・問題に深くコミットしないと決めている人   そんな風に受け取る人も少なくないのではないでしょうか。 […]

2019-10-03T15:49:09+09:002019/10/3|Categories: コラム|Tags: |

トラブルにならないように、我慢していませんか?

  「なるべくなら、(人との)トラブルは避けたい。」 と思うのは、普通の心理だと思います。   ただ、気になって頭から離れないことがあるような時(場合)でも、トラブルを避けるために、何もしない(我慢する)ことは、本当にいいことなのでしょうか。   […]

2020-02-02T11:36:17+09:002019/9/22|Categories: コラム|

近隣トラブルが起きてしまったら

東京メディエーションセンター代表の鈴木です。これから少しずつメディエーションにまつわるコラムを書いていきたいと思います。   近隣トラブルの難しさ メディエーションセンターに寄せられるご相談の一つに「近隣トラブル」があります。賃貸でも持ち家でも、マンションでも戸建でも、それぞれの事情によって色々なご相談があります。 近隣トラブルの難しさの理由の一つは、必ずしもどこかに明確な悪いことがあるわけではないことです。 たとえば、近隣トラブルで多いのは、音のことです。 […]

2019-09-04T16:56:41+09:002019/9/4|Categories: コラム|