どうしていますか?傾聴した後のこと
最近、「きく」ということへ関心を持っている方が多いのを感じます。 傾聴講座などは人気がありますし、話をきくのが上手くなりたいという声も良く耳にします。話をきくというと、講座の名前にもなっている「傾聴」という言葉が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。 […]
最近、「きく」ということへ関心を持っている方が多いのを感じます。 傾聴講座などは人気がありますし、話をきくのが上手くなりたいという声も良く耳にします。話をきくというと、講座の名前にもなっている「傾聴」という言葉が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。 […]
相手が泣き出したり、怒ったり、興奮状態にある場面で、多くの人は「もう、泣かないでよ!」「怒らないでくれる?」と伝え、感情をなんとか抑えようとすると思います。 興奮を抑えることは、事故につながったり、怪我の恐れがあったりすることもあるので、とても大事なことです。 しかし、話し合いの中で興奮状態になった場合、メディエーションの現場では、感情を抑えさせることはなるべくしません。 […]
「どうもこの人とは話しにくいんだよな」 という人があなたの周りにいるかもしれません。 その理由はいくつかあるかと思いますが、メディエーターの場合、そう思われないことがとても大事です。 […]
「私は中立です」 と言う言葉にどんな印象を持つでしょうか? ・どちらの味方でもない人 ・なるべく関わらないようなスタンスを取る人 ・問題に深くコミットしないと決めている人 [...]
「なるべくなら、(人との)トラブルは避けたい。」 と思うのは、普通の心理だと思います。 ただ、気になって頭から離れないことがあるような時(場合)でも、トラブルを避けるために、何もしない(我慢する)ことは、本当にいいことなのでしょうか。 […]
台風15号が関東を通過し、様々な被害が起きました。「自分の家に、隣の家の木や枝、ものが飛んできた。」そんな声が東京メディエーションセンターにも届きました。 […]
東京メディエーションセンター代表の鈴木です。これから少しずつメディエーションにまつわるコラムを書いていきたいと思います。 近隣トラブルの難しさ メディエーションセンターに寄せられるご相談の一つに「近隣トラブル」があります。賃貸でも持ち家でも、マンションでも戸建でも、それぞれの事情によって色々なご相談があります。 近隣トラブルの難しさの理由の一つは、必ずしもどこかに明確な悪いことがあるわけではないことです。 たとえば、近隣トラブルで多いのは、音のことです。 […]
こども同士の喧嘩を見かけると、手をあげてる方だったり悪そうな方を見つけて「やめなさい!」「謝りなさい!」と言っちゃいませんか。 そんな時、メディエーションの手法を知っているとよりよい関わり方がみつけられるかもしれません。 […]
東京メディエーションセンターは、トラブルを解決しようとする当事者同士の話し合いに、メディエーターを派遣し、話し合いの場が保たれるように支援する民間団体です。メディエータートレーニング、研修や啓発活動などを行います。 「知りたいオリエンテーション」は、メディエーションの基本的な考え方や、当団体の取り組み全体についてお話しします。 […]
行政支援の届きにくい家庭内のコミュニケーション、法的に対応しにくい近隣同士のマナー問題、職場や学校で人間関係がうまくいかないことなどは、解決をサポートできる機関がありません。しかし、このようなトラブルを小さなうちに解消できなかったばかりに、次第にお互いの感情が大きくなり、最悪の事態を招いてしまうことも少なくありません。 メディエーションは、困りごとを抱える当事者同士の話し合いを、第三者が関わる手法です。日本ではまだ馴染みがないですが、欧米では身近な人とのトラブル解決方法として、信頼されている手法です。 […]