About 鈴木

一般社団法人東京メディエーションセンター 代表理事 東京在住

「夫婦の“話し合い”がうまくゆく方法!」9月10日(水)21:30-オンライン

「夫婦の“話し合い”がうまくゆく方法!」 9月10日(水)21:30-23:00 オンライン 話しはじめるとお互いに感情的になってしまい、疲れただけで、なにも解決していない・・・ ……実はウチだけじゃない“夫婦げんか”(夫婦のトラブル) ”本当はケンカしたいわけじゃない”と思う夫婦の話し合いに立ち会ってきたメディエーター・鈴木が「夫婦の“話し合い”がうまくゆく方法」を解説、指南します。 -------------- ▶︎夜中の「ちょっといい?」で、全然ちょっとで済まなくなってしまう ▶︎「どうせ・・・でしょ」「あんたなんかさ・・・」いやーな悪口を言いあってしまう [...]

2025-08-18T10:17:47+09:002025/7/24|Categories: お知らせ|

いじめの対応が拗れてしまう理由
〜”もう謝ったのに”と言われてしまうのは大人の失敗〜

トラブルが治まらないのは被害者のせい? いじめや生徒間トラブルの対応は、 問題発覚から ・事実調査のためのヒアリング ・問題行為の発覚 ・被害者への加害者の謝罪 という流れが多いかと思います。 その後しばらくして、被害者側から「納得できていない」と言われ問題が収まらなくなってしまうことで困ってしまう学校の先生や保護者が困ってしまうことが少なくありません。 [...]

2025-06-30T11:02:10+09:002025/6/30|Categories: 活動報告|

婦人公論2025年7月号に掲載されました

婦人公論2025年7月号「どうする!?今どきのご近所トラブル」という記事の中で、代表理事の鈴木佑輔が話し合いのプロとしてケース別のアドバイスをする形で記事に掲載されました。法律のプロとして弁護士の方とそれぞれケースに対してアドバイスする形になっており、とても整理された読みやすい記事になっています。https://fujinkoron.jp/

2025-06-19T13:57:26+09:002025/6/19|Categories: お知らせ|

夫婦の“話し合い”がうまくゆく方法! 11月28日(木)  21:30〜23:00 オンライン

話はじめるとお互いに感情的になってしまい、疲れただけで、なにも解決していない・・・ ……実はウチだけじゃない“夫婦げんか”(夫婦のトラブル) ”本当はケンカしたいわけじゃない”と思う夫婦の話し合いに立ち会ってきたメディエーター・鈴木が「夫婦の“話し合い”がうまくゆく方法」を解説、指南します。 -------------- ▶︎夜中の「ちょっといい?」で、全然ちょっとで済まなくなってしまう ▶︎「どうせ・・・でしょ」「あんたなんかさ・・・」いやーな悪口を言いあってしまう ▶︎「・・・やってね」「え?やってこなかったの?」相手が嫌な気分になる対応をしてしまう ▶︎「ちょっと今日は疲れてる」と断られ続けてしまう [...]

2024-10-30T22:29:23+09:002024/10/30|Categories: お知らせ|

名古屋市立の小中学校校長会の視察

7月に名古屋市立の小中学校校長会の方が、学校問題の視察に来られました。 保護者対応、近隣対応、先生の負担など学校問題にどのように取り組んだらいいのか、メディエーションの考えや手法が役に立たないかと関心を寄せていただきました。   メディエーションとは、メディエーターの役割とは、学校でのメディエーションの活用事例などをお話しさせていただいて、 話し合いの空間のつくりや座る場所の設定などについても先生方にとっては役に立つのではと説明させていただきました。 学校の難しい事情などもお話を伺いました。   学校の課題に対して、メディエーションだったり、メディエーションの手法が役に立つシーンが多くあると思います。 [...]

2024-09-14T17:04:06+09:002024/9/14|Categories: コラム|

心に受けた傷について

暴力というと、身体への物理的な攻撃が思い浮かぶと思います もう一つ、心も暴力によって傷を受けます   身体への暴力の特徴は、 「みえる」 「痛い」 「自然に(時間と共に)治る(ことが多い)」 ことです。 [...]

保護者からの“クレームや要求”にどう応じるか(学校の先生へ)

現状の懸念「対立になってしまっている、対立になる不安がある」 生徒間の事故や嫌がらせ、いじめなどをきっかけに、担任の対応、学校の対応をめぐり、保護者と担任、保護者と学校、保護者と教育委員会という形で、対応への不満から対立になってしまっているケースが少なくないように感じます。 その背景には、担任などによる個人による初期の対応、学校などによる組織としての対応に課題があるように感じます。保護者も、担任も、学校も、“子どものこと”を第一に考えて行動している中で、不適切な一言や姿勢が、保護者の感情をこじらせ、悪化させ、協力関係を築けずに対立関係になってしまうのはとても残念なことに感じます。 また、トラブル対応に追われる担任の先生の苦労・心労も大きく感じます。 裁判になれば、お互いに相手の非を調べ伝えあうような、嫌な思いをすることになり、同じ学校に通うことが難しくなったり、地域生活が難しくなったりもすることが考えられ、できる限り避けることが望ましいと思います。 対立関係にならない“子どものために”協力関係を維持する関わり方、対応を心がけることが大事だと考えます。   保護者の思い [...]

学校問題解決支援コーディネーター(仮称)の相談を承ります

文部科学省の令和6年度予算に「行政による学校問題解決のための支援体制の構築に向けたモデル事業 」あります。 その趣旨には 「近年、社会環境が多様化、複雑化する中で、保護者や地域からの過剰な苦情や 不当な要求など、学校だけでは解決が難しい事案について学校運営上の大きな課 題との認識が強まっており、経験豊かな学校管理職OB等の活用も含め、様々な 専門家と連携した行政による支援が必要な状況にある。 [...]

どうして揉めごとは早く解決した方がいいのか

近隣トラブルなど揉めごとにはステージがあります 大きな転機としては「こと」から「人」に移るタイミングです はじめはどんなことでも「こと」からはじまります。 例えば、家庭のことなら 脱ぎっぱなしの服 とか 食事の片付けを誰がするのか とか 誰が介護をするのか、家をどうするのか 近隣のことなら 夕方に演奏される楽器の音 とか 自転車の置き場所 とか [...]

あの時の言われた”あの一言”の重さ

あの時の言われた”あの一言”のこと、話してみませんか。 東京メディエーションセンターが応援します   あの時言われた”あの一言” あの時言ってしまった”あの一言”   心に受けた傷は、表面には見えません。 心に受けた傷は、時間と共に治っていくということもありません。 [...]