学事出版発行の「学校事務」 2026年2月号に掲載されました

学事出版発行の「学校事務」 2026年2月号に記事が掲載されました。 特集「特集 学校事務職員のためのクレーム対応術」のコーナーで 『「敵対」から「協働」へ 関係性を修復する関わりを担うコーディネーター』とタイトル書きました よかったら読んでいただけたら嬉しいです https://www.gakuji.co.jp/book/b10155766.html    

2026-01-13T14:14:07+09:002026/1/13|Categories: 活動報告|

自分も相手も変えるのは難しい、でも、関係性は変えられる

相手を変えようとしても・・ 「何度言っても、やらない!」 「何度言っても、わからない」 「何回言っても、忘れてる!」 ”どうして?”” なんで?” ”バカなの?” ”話聞いてないんじゃない??” そんな風に相手に思った経験がある人もいるかもしれません そして、そんな風に言葉に出して詰め寄ったことがある人もいるかもしれません 相手を変えよう、 [...]

2025-11-28T09:35:09+09:002025/11/28|Categories: 活動報告|

J-WAVE「STEP ONE」に出演しました

J-WAVE「STEP ONE」11/26(水)10:10〜「ON THE EDGE」のコーナーに東京メディエーションセンター 鈴木佑輔が生出演。「メディエーション」についてお話しさせていただきました。12/3までradikoで聴くことができます。こちらのURLからどうぞ!https://radiko.jp/#!/ts/FMJ/20251126101021 また、J-WAVEのホームページでも当日の様子や内容を掲載していただいています https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/ontheedge/  

2025-11-27T10:09:34+09:002025/11/27|Categories: 活動報告|

いじめの対応が拗れてしまう理由
〜”もう謝ったのに”と言われてしまうのは大人の失敗〜

トラブルが治まらないのは被害者のせい? いじめや生徒間トラブルの対応は、 問題発覚から ・事実調査のためのヒアリング ・問題行為の発覚 ・被害者への加害者の謝罪 という流れが多いかと思います。 その後しばらくして、被害者側から「納得できていない」と言われ問題が収まらなくなってしまうことで困ってしまう学校の先生や保護者が困ってしまうことが少なくありません。 [...]

2025-06-30T11:02:10+09:002025/6/30|Categories: 活動報告|

「世田谷はっと保育園」の苦情解決における第三者委員になりました

令和5年5月より、社会福祉法人種の会世田谷はっと保育園の苦情解決における第三者委員になりました。 施設運営に関わる苦情は、利用者・利用者家族・近隣から寄せられると思います。 苦情というのは、現在足りないことを伝えられるということでもあり、改善の機会であったり、関係性を再構築する機会であったりします。 また、初期の対応で、課題に対して協力的になったり、敵対的になってしまったり、とても大事だったりします。 より良い施設運営に貢献できたらと思っています。 苦情対応で悩まれている方がいたら、お力になれたらと思っています。 お気軽にお問合せください。

2月14日(火)劇団俳優座『対話』アフタートークに参加します

2/10〜24、劇団俳優座(六本木)の『対話』というお芝居があります。 2/14の公演後に行われる「アフタートーク」に、東京メディエーションセンター理事の齊藤 志野歩がゲストとしてご一緒させていただくことになりました。公演後20分程度のお時間とはなりますが、もしよろしければ公演と合わせて、ご一緒くださいませ。 […]

2023-01-31T00:43:59+09:002023/1/30|Categories: お知らせ, 活動報告|Tags: , , , , |

都立松原高校で授業をしました

12/17(金)都立松原高校で授業を行いました。 1、どうしてトラブルはおこるのか ・立場などによって「ものの見え方」が違うこと ・立場などによって「ものの価値」が違うこと ・人によって「価値観や考え方」が違うこと をクイズ形式で考えてもらい、 人とのトラブルは、 ・コミュニケーション不足や理解不足による誤解から [...]

2023-01-31T00:38:30+09:002021/12/24|Categories: 活動報告|

山陰中央新報にご紹介いただきました

身近な人間関係の改善 要求より気持ち伝える 話せば見える解決の糸口 2021/8/31 04:00 身近な人間関係の改善 要求より気持ち伝える 話せば見える解決の糸口 | 山陰中央新報デジタル (sanin-chuo.co.jp)

[研修のアンケートより]

先日、横浜市よりご依頼いただき、児童家庭支援センタースキルアップ研修でお話しさせていただきました。 児童家庭支援センター、児童養護施設、母子生活支援施設の職員の方が対象でした。 コロナ禍でロールプレイ中、他の利用者や家族などの近しい人への不満を職員としての立場として、「中立な味方になるには?」とでもいいましょうか。どのように聞いたり受け止めたりしていくのが良いかということを一つの柱として内容を組み立てました。 […]