相手を変えようとしても・・

「何度言っても、やらない!」
「何度言っても、わからない」
「何回言っても、忘れてる!」

”どうして?”” なんで?” ”バカなの?” ”話聞いてないんじゃない??”

そんな風に相手に思った経験がある人もいるかもしれません
そして、そんな風に言葉に出して詰め寄ったことがある人もいるかもしれません

相手を変えよう、
いや、普通にやってほしい
と思っただけなんだけど

というのが本音だったのではないかと思います

でも、結局大きくは変わらなかった・・こともあったのではないでしょうか
相手を変えるのは難しい

そして、相手が変わららないのをみて、自分が譲歩するのも難しい
「え?!だってこんなこと私がやることなの?!」って。

自分も相手も変えるのは難しかったりします
そして、なんというか途方に暮れて、もう諦めるような気持ちになってしまうことがあったりします

相手を変えることはできなくても・・

関係性を変えることはできます

どういう意味かちょっとピンとこないかもしれません

怒る、怒られるの関係
ミスを指摘しあう関係
足を引っ張り合う関係

そんな関係から

「ミスをされるとこんな気持ちになるんだ」
「足を引っ張ってしまうのは、足を引っ張りたい訳では本当はなくて、私への態度が許せなかった」
「本当は怒りたくないけど、連絡がないのはとても嫌」

こんなことを伝える機会をつくったりすることで

ニュートラルな関係
助けあう関係
やってしまったことを謝る関係

に変えていくことはできます

難しい言葉ですが ”感情の吐露”と”赦し” のプロセスをつくることで関係性は変えていけます

相手や自分を変えるのは難しい、でも、関係性は変えることができます

これがメディエーションの大きな効果だと思います

(このことをJ-WAVEで話しきれなかったことでした)